当サイトの麻雀は4人対戦システムを製作する際に作られました。製作者は麻雀のルールをほとんど知らない状態で作り始め、作っているうちにルールがあまりにもややこしいことを知ってビックリ…。先に調べとけと突っ込まれそうですが、ここまでややこしいとは思ってもみませんでした。このようなルールを他の人はどう思っているのか調べているうちに、ルールの簡素化を考えている人も多いことを知り、製作者も麻雀初心者ながらルールの簡素化について考え始め、その考えを形にしたのが当サイトの麻雀になります。といっても、ほとんど純麻雀と中国麻雀の良さそうなところを取り入れただけの感じになってますが…。以下に一般的に遊ばれている麻雀から排除した部分や改造した部分、また、その理由を書いておきます。
■符はありません。
ややこしいので排除しました。上手くできているのかもしれませんが、そうだとしても流石にあれは…。
■牌は全て使い切ります。
よって、王牌やドラ、カンの回数制限もありません。ドラの存在がゲームを面白くしている部分もあるでしょうけど、牌を全て使い切ることで得られるシンプル性のほうが大きいように感じたので、まとめて排除しました。若干、戦略性も上がりそうです。
■親子の区別はありません。
よって、連荘や積み棒もありません。親子の区別を無くして点数計算を分かりやすくし、連荘を無くしてゲーム終了までの時間を安定させるのが目的です。
■ノーテン罰符はありません。
必要ない気がするので排除しました。
■途中流局はありません。
必要ない気がするので排除しました。
■平和は両面待ち以外でも成立します。
両面待ちという条件が難度調整の目的で存在するのであれば、「頭は役牌以外」の条件を「頭は数牌」や「頭は2〜8牌」などにすればいいような。両面待ちという条件が無くなれば基本ルールから両面待ちなどの説明も無くすことができるので排除しました。
何か変化があったら記録しておこうか…ということで履歴。
| 年月日 | 主な出来事 |
|---|---|
| 2009/7/27 | 麻雀を公開 |